昔の記憶で
母が時々私を連れて 外出することが
ありました
保育園を休んで父と母と出かけることも
ありました
末っ子だったし 女の子だし
連れていきやすかったのかも
しれません
私は欲しい欲しいと言わない子でしたし
他の子も言わないけど、、、
そういうところ うちの子も似ていますね
結構連れていかれることが多かったです
好きなのは 喫茶店みたいな場所で
ランチをすることでした
平日の特別感
多分 その日の日替わりランチみたいな
ものかもしれないけれど
嬉しかったです
私だけ。。。特別な感じがして
息子とは高校の懇談会などの時間調整で
二人でコメダなんかに行くことが
何度かあります
娘とも二人で休みに出かけることも
時々あります
二人で買い物ですね
先日病院に行く前に銀行にて
公立願書の費用を支払ってきました
私立高校の時はゆうちょのATMで
用紙にて支払えたのに
公立だと銀行の窓口のみ?って
面倒なことです
フルタイムの親にはこういうのが一番
困ること。。。
どうしてもだめな場合は
夫にどこかで行ってもらうつもりでしたが
病院に行くタイミングができたので
私が支払いにいくことができました
そのついでに娘と病院の予約時間まで
お茶しましたよ
ここのケーキセット 650円くらいなのです
とてもお安い
ケーキ自体が450円だから コーヒーが200円?
娘はオレンジジュースでした
娘は大満足です
ケーキが食べたいって思ってたんだーーって
平日のお茶の時間
スーパーでの買い物も人が少ないです
あー 世の奥様(今はそうでもないかもですが)は
こうした ゆったりとした時間を過ごして
いるのだなぁと 思ったりしました
でも大丈夫
私は休みを取ったと言っても
お金が支払われる有給休暇です
休んでいてもお金が頂けるなんて
ずっと働いてきたからこそ
就業時間より早く行って 仕事して
フレックスを使って1時間2時間早くに
切り上げるという働き方も今の職場では
可能です
実際上司に 病院に行くと言ったら
フレックス使えば?って言われたのですが
年休残っているし まぁいいかと。。。
そんな都合の良い働き方して お給料が
もらえるからこそ 働くことは辞められない
すでにお金というか会社の奴隷ですね
でもそれでもいいのかな
自由という空間と時間は 有意義に使える人も
いるかもしれないけれど 無意味に無駄に使う人も
いて 目的や大義名分みたいなご立派なものが
ない私には言われたことをやるという
与えられた糧をこなし ある程度の枠が必要
なのかもしれません
フルタイムという働き方をして
子どもたちが寂しかったという思いもなさそうです
程よい公文があり 帰宅して アニメチャンネルを
みて 用意されたお菓子を食べていたら
6時過ぎには私が帰宅するという流れ
私は健康で聞き分けの良い二人の存在に助けられ
会社で毎日仕事が出来てきたのだなぁと
子育てというのは 誰の何が正解とかは
当てはまらないのだと思います
育てる人も 生まれた子供の性質もみんな
違っていますからね
経済的な環境や 都会なのか地方なのか
配偶者の存在の在り方も影響があるでしょうし
わが家はこれが私たちらしかったと
どの時点においても思っています
私は働くことが好きで お金を得ることも
与えられた会社員ならではの特権もステータスも
手放すことはできないものだったこと
働く人である夫と私の大人の話を
日々聞いている彼らはどんな社会人に
なるのでしょう
時には人事課の人のように
求められる人材についてレクチャーし始める
わが家
お茶をしながら 優雅な奥様もちょっと
羨ましく思う瞬間もあったけれど
やっぱり 私は私だっただろうなと
思いなおしました
娘も息子も『お洋服がかっこいい』姿の
私を好きでいてくれています
いつも学校に行くと他のお母さんとオーラが
違うと言ってくれます
私が母と出かけた特別なランチも
母が働いていたからこその思い出と記憶
なのだろうなと今になって思いました
母は今もお忙しい感じで
母のところへ行くときは必ずご都合のお伺いが
必要だったりします(^^)
先日も劇団四季を見に行ったようです
私が私らしく生きていることが一番なのだなと
子育てについても勝手に思っています
夫と息子にもお土産のケーキ
モンブランとショートケーキ
こういうところはみんなに平等派の私です
幸せだと思うことはみんなで思いたいです