コツコツ生きる40代の私

40代 共働き夫婦と子供2人の生活ブログ

40代 親のそばにいるということ

 

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先日 義母が唯一の兄弟をなくし

義父 夫と私の4人で葬儀に参列してきました

 

義母の落ち込み方に私達全員が

辛かったです

義父にも夫にもそれぞれ思い出が

あると思うのですが

義母のつらそうな姿を見ることが

私は涙が止まらなくなりました

 

次は私なのかなと

そういう気持ちになっているのも

感じとれました

 

道中で うちの家に住まない?と

言われました

同居という意味ではなく

いつか義両親がいなくなった際

家を継いでほしいのだと思います

 

確かに 長男ではないですが

このままいけば 親のそばにいる私たちが

お墓を守り 義両親の最期にもいることに

なるのだと思います

 

それらの覚悟はある程度はあるのですが

家を継ぐ気があるかという点については

無言になりますね

 

私も私たちが建てたこの家が好きなのです

それは義両親も同じでしょう

 

あちらの方が大きい分

私はその大きさに疲れるのです

大きな家は要らないのですよね

 

私は今の私らしい生活動線が好きで

子どもたちが家族を持ったとて

それなりに2泊3泊しても困る家では

ないのですから。。。

 

夫の兄弟たちも 私たちが引き継げば

良いと思うところでしょうね

仏壇だとか墓参りとかでこちらに

くる際は堂々と実家である家に

帰れるというものです

 

もともと私たちも県外にいて

夫両親の近くには誰もいませんでした

それは県内にいてほしいとか

子どもたちに自分たちの思いを告げず

好きなように就職して家族をもって暮らして

いってくれるならいいという

義両親の思いからでした

 

私が義両親のいる夫の地元に移ろうといい

実際そうしたのは

縁がある場所で生きる方がいいと感じたからです

 

私たち夫婦は似ていて

末っ子同士ですから

親にどうしてもらいたいと本当に

言われたことがないのです

 

根無し草だからこそ どこに飛んで行っても

いいと言われてきたからこそ

根を張ることに憧れるというのでしょうか

 

どうせなら

夫の両親がいる土地でいいではないかと

誰も近くにいないのですから

わが子にもじーじやばーばがいる生活を

感じてもらいたいと思いました

 

干渉しない義両親だからこそ

そう思えたのでしょうね

 

私たちが近くに住むことになり

家を建てたことにより

すべてがうまく回り始めたようにも

思います

 

言わずとも互いに感じることですね

夫の兄弟の安心した感じもあるかと

思います

 

親のそばに誰かがいるということ

私の親の近くには兄家族がいます

 

若いころは本当にあまり頭になかった

ことですが

親が高年齢になりつつあると

家族がそばにいることの意味を

強く感じますね

 

ですが、、、

あ~(><、)

家のことは別問題

 

今後のことはいづれ話し合うことに

なるでしょう

 

私たちが近くにいたということで

何になるかはわかりませんが

とりあえずの保険みたいなものですね

何かあったときに

駆けつけることができるくらいの

距離ではあります。。。

 

今を生きます

一生懸命☆彡

 

 

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