先日のお月見の夜
お団子を買っておきました

神棚にお供え
お酒もお供えしておいて
食後 お月様が上がってきたころ
のぞいてみます
夫がお月様見えているよーと
いうので
あ、そうだった お団子買ったんだと
気が付いた感じ
息子も娘も呼んで ほらほら
月見てみて
ほらほら お団子一個食べてと
縁側はないけれど
夜の風がひんやりと気持ちの良い夜でした
【月に見立てたお団子を食べることで
月の力をわけてもらい
一年の健康と幸せを得ることができると
信じられていました
無事にお米を収穫できたことへの感謝と
翌年への豊作祈願をされた】
ということで お団子をお供えされて
きたんですね
我が家でいえば
家族でこういうゆっくりした時間を
もてるようになったことにも
感謝です
いつも誰かが忙しかったような気がします
こうして4人で生活できる時間も
永遠ではありませんからね
本当に幸せな気持ちになれました
でもそんなにゆっくりしてない
息子は 月見マックかなっていうし
月見マック食べながら お月様みるの?
うん、、って
そっか 時代も変わるのかもね
いつのときからか
我が家でも子供がお月見バーガーが出ていると
いうようになり
秋になると必ず買ってくるようになりました
今年も2回買いました
日本人はやっぱりどこかでお月見が好きなの
かもしれないですね