コツコツ生きる40代の私

40代 共働き夫婦と子供2人の生活ブログ

私立高校を選ぶと。。。タブレット学習

 

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私立高校の入試説明会が

ありました

と、いいながら

オープンスクールに行った方は

同じことが説明されるので

個別説明会にしてもいいですよと

いわれたのです

 

ならば。。。

別室で個別説明会をしてもらいました

 

月々は約40000円になります

バス代が17000円だそうです

定期を買って高校に通っても

それなりにかかるでしょうからね

 

修学旅行は30万ほどだそうです

 

英語に特化したコースは

ハワイで一か月ホームステイ留学が

あるそうです

修学旅行はなくハワイのみになり

こちらは60万だそうです

 

そういえば

私が聞いた国際コースがある

公立の進学校

そのコースはみんなに語学留学が

夏休みにカナダであり

別途 フランスへの修学旅行があると

聞きましたが。。。

え?本当に?公立でしょ?って

思ったところです

あの話 本当なのかしら??

そこは帰国子女などの受け入れが

あるコースらしいですけど

 

タブレット学習を4年前から

進めていて タブレットはまず

入学して購入してもらうことになるとのこと

 

先生が板書をしたものを

ノートに書き写す時間がなくなるという

利点があります

 

先生が今日進める課題を

みんなのタブレットに送信して

そこに書き加えていくそうですね

 

宿題も課題をみんなに送信しておき

それぞれの回答が先生に返信されます

出していない子供にはメールで個々に

提出するように求めることができますし

みんなから戻ってきた回答を

授業内で この子のこの答えが

模範的回答かなとパワーポイントで

授業中にすぐに表示できるわけです

 

それらの提出課題へは キーボードでの

打ち込み回答も可能でした

ペンでの書き込み回答もできました

 

休んでいる子にも先生の声は届きませんが

今日進めている課題が同じタイミングで

送られてくるので ノートを写す必要が

なくなるというメリットがありますよね

 

他にも タブレットのカメラ機能で

必要な部分をうつしておくこともできます

後で見なおすこともできる

 

数学の図面を多面から展開して

理解することができる

 

発表などの課題では

個々にカメラの動画機能で

自分の意見や調べたことや

英語スピーチなどを何分間かの

動画にして先生に送るという

プレゼンテーションの課題もあるそうです

 

それらも何度も同じことを求められるので

プレゼン慣れしているという利点があるそうです

 

動画慣れというのが今時ですよね

 

このタブレットが来年度

このあたりの公立高校も一人一台

持つようになるそうです

ただ先生がまだ使いこなせていないだろうから

どこまでどうなのかはわからないと

おっしゃっていましたね

 

みんなに同じものを配布する

ノートをとる時間が省ける

理解することに時間を使える

先生も知ってもらいたいことを

すぐに送れる

お知らせなど親にもメールで

お知らせができる

 

教科書を持ち歩くことがない

英語のリスニング機能

などなど

 

タブレット教材やタブレット学習の

機能やメリットの幅が広くて

親としては 想像はしていたけれど

今の子どもは本当に画期的なものを

手にするのだなぁと感じてしまいました

 

あれ? こういうのは

当たり前になっているの?

もしかして???

私だけ?遅れているの?と

錯覚するほどです

 

中学の置き勉がどうとか

遅れてすぎなのでしょうね

 

どんどんペーパーレスになって

身軽になって 先生も授業の支度が

簡素化になって 効率的になって

人も少なくなるわけですし

こういう教育方法がどんどん取り入れられて

いくべきなのでしょう

 

子どもたちは今 その最初のところに

立っていて

そのうち え?ノートとるの??って

いう子供たちの世代になるのです

 

令和ってこういうことなんですね

 

と理解してきました

私立には私立の良さがあります

 

先生はそれなりに授業料を払って

もらっているので公立にはないことを

提供できたらと思いますと

おっしゃっていました

 

私も今の時代の子どもに

生まれたかったなぁと一瞬思いました

でも手で色々書き綴るアナログな

スタイルも好きな私です

 

 

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