コツコツ生きる40代の私

40代 共働き夫婦と子供2人の生活ブログ

親兄弟や親戚と会うこと

 

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連休は帰省して 親兄弟や親戚と

会うことができました

 

私が小さい頃

県外に嫁いだおばさんが

子どもたち二人を連れて

おばあちゃんのところに

来ていましたね

 

一緒にプールに行ったり

外食したり

そのうち 子供だけ二人で

やってきたりしたなぁ

彼らは男の子だったから

私と話すことはなくて

でも兄とは話していたかな

 

あのころのおばさんは

祖母に会いにきていたのだな

とくにゆっくりすることも

出来ない帰省は なんとなく

ぎこちなく お愛想で私に話し

かけてくれる感じでしたが(。。;)

 

でも今私がそういう立場にいると

いうことですね

子どももすでに小さいわけでは

ないので

じーじー ばーばー などと

可愛い声でやってくるのでは

ないのですから。。。

 

本当に帰省とは何をするものでも

ないのです

ただ顔を見せただけ

 

それも兄弟の家族 子供たち

従妹家族 おじさん おばさん

そこの子どもたちが

一斉に集うので

外食の場はいつも貸し切り状態

 

私が持参するお土産を それぞれの

ご家族に渡して

私も何かしらいただきまして。。。

お土産交換会が始まります

 

娘は こういう光景を

お付き合いってこういうものなんだと

思ってみているそうです

 

みんなで食べたり 飲んだりして

子どもたちも 誰かと話したり

食べたり 笑ったり

喜んだり なんか

盛り上がっています

 

息子が他の大人とちゃんと

話せるようになっていて

意外に大人になっていると感じて

嬉しかったです

 

娘はいつでも 愛想がいいです

可愛がられるタイプです

ニコニコとよく笑います

 

夫は男性陣の中で

お酒を飲んでいます

特に兄とは同じ世代なので

趣味のこと ゴルフのことで

よく話しています

夫は仕事柄 他の人と話をするので

相手に不愉快な思いをさせない

トークスキルがあるし

知らないようにふるまって

相手に気持ちよくはなしをしてもらう

ことが上手です

 

私は母の必要なものなどを見計らいつつ

ちょこちょこと話題に入っています

 

甥っ子や姪っ子にちょっかい出したり

今どんなのー?と聞いてみたりして

 

この年に一回か二回ある

家族の集いは 自分にとって

何なのか みんなにとって

何なのかと哲学的に考えたりすること

帰省の道中にありますね

 

結婚前から昔から

こうして大勢で外食して集まって

ワイワイしていましたが

それらはなんとなく 両親の仕事の

集いの一部であったような

気がしました

 

仕事上の懇親会というか

慰労会というのかな 打ち上げというのか

それに親族がいるというか

みんなが結婚し始めてどんどん

子どもたちが増えて 賑やかな

光景でした

 

最近では仕事のことも家族ぐるみで

存在すますが

今は親族のみなので。。。

子どもの成長を確認しあったり

現状を報告しあう会なのでしょうね

 

ありがたいことに 義姉との確執も

誰かと誰かのいがみあいもなく

今までやってこれています

 

核家族が進み 夫や妻の親族の関わりなど

興味がないといわれる昨今

私たちは夫側も 私側も手厚く

いつも温かく過ごさせてもらっています

何に感謝って 親に感謝でしょう

 

夫や子供たちはこういうつながり

こういう関わりをどう思っているかと

言えば みんなで会えることはとても

楽しい行事だそうです

私の実家側ではいつも外食になるので

今回はどこでご飯なんだろうと ワクワクする

そうです

夫も飲んで楽しいそうです

 

出発前に楽しみだと言ってくれて

私も嬉しい気持ちでした

 

帰りには沢山のお土産を乗せて

帰りますしね。。。

 

何気ない日常の中で

40代にしてまだもてなしてもらえて

自分のルーツを感じられて

何に感謝って 親に感謝しかないです

 

私はこういう人たちに囲まれて

育ってきたと改めて感じます

家族や親戚で集まるのが

当たり前ではないからこそ

大事にしたい光景ですね

 

そして 自分の子どもたちに

親としてどれだけできるのか

それも改めて考えさせられます

 

与えることがすべでではないですし

与えすぎもよくないでしょう

 

だけど まだこうして子供として

いさせてくれる場所があることが

自分にとってどれだけ支えになっているか

そういう場所でいてくれる

両親に感謝するし

自分もそうなりたいのだと思います

 

帰省は自分が振り返れる瞬間なのだと

思いました

走り続ける日々だからこその

貴重な時間でした

 

 

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