コツコツ生きる40代の私

40代 共働き夫婦と子供2人の生活ブログ

住民税が下がっていました

 

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25日のお給料日を迎えて

住民税決定通知書を受け取りました

 

『住民税決定通知書」とは、前年度の所得を

元にその年の住民税の金額が確定された際に

地方自治体か送られてくる文書のことです。

社会人であれば1年に一度、5、6月ごろに会社から

住民税決定通知の書類が配布され、

6月から天引きされる住民税がいくらなのかが

明示されています。』

 

夫の住民税が少し下がっていました

一年間の住民税がこの決定通知で知ることが

できます

 

サラリーマンだと

年末に会社で年末調整があります

会社からの収入に対して

保険料控除があったり

社会保険控除があったり

住宅ローン控除を計算に入れてもらい

収入に対して 色いろ払っている分は

控除してもらえます

(支払った分すべてが控除額にはなりませんが)

そこで先に計算して取られていた所得税

一旦払いすぎている人は戻ってきたりします

 

それから2月から3月にかけて

確定申告を個々に行います

 

医療控除

ふるさと納税

他に収入があったりすると

確定申告でサラリーマンでしたら

調整してもらうことになります

 

我が家はふるさと納税を確定申告

しています

ワンストップで確定申告なしでも

大丈夫にはなっているのですが

私はワンストップを使わず確定申告

しています

 

ここでようやくすべての申告が

終わって 前年度の収入が計算されて

所得税も決定するというわけですね

 

その前年度の収入計算をもとに

5月には住民税決定通知が送られてきて

6月から新しい住民税になります

 

収入は上がりましたが

住民税は下がりました

多分これは夫の個人型確定拠出年金

効果だと思います(IDECO)

夫は月々23000円 積立ています

iDeCoの最大のメリットといえるのが、

掛金が全額所得控除の対象となること』

 

『サラリーマンで年収500万円、

所得税率10%の方の場合、

iDeCoで年間27.6万円積み立てると、

所得税で2.8万円、翌年の住民税でも2.8万円の

節税となります。(住民税率は一律10%です)』

はじめての個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)基本の「き」 |タマルWeb|イオン銀行

 

できる節税ってあまりないですからね

ふるさと納税はした方がいいと思います

(個人的には)

IDECOも運用利回り良くなっているので

老後資金のつもりで積み立てています

 

正社員夫婦なので そんなに困っていないと

思われがちですが

私は60で仕事を終えたいと

今は思っているので

小さいことも頑張っております(。。;)

 

 

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