コツコツ生きる40代の私

40代 共働き夫婦と子供2人の生活ブログ

家計は一緒か別財布か

家計は奥さんがやりくりしている人

旦那さんがやりくりしている人

そういう話題は会社でもよくします

 

私の周りには意外と夫が家計をにぎっている人が

ちらほらいらっしゃる

奥さんに任せるより細かいからという理由

奥さんに任せるとあるだけ使うからという理由

人それぞれだなと思います

 

最近では別財布というパターンもあり

共働き世代が増えてきたからなぁと

思いました

 

家賃や家の引き落とし関連は夫

食費や子供のことは妻

みたいな分け方でした

 

こういうことよく話が出ますが

やっぱり夫のタイプも妻のタイプも

全然違うので 人の話は人の話で

参考にしようとはしない方がいいと

思うのです

 

専業主婦 パートの奥さん フルタイムの奥さん

奥様の働き方によっても違いますしね

 

共働きだったら初めから別財布でスタートする

家もあるのかもしれないなぁ

自分のお金を確保したいという思いもあるのかな

 

30代だとそういう男女平等世代も

増えてきている気もしますが

40代はまだどちらかが家計をにぎっている

家庭が多い気がします

あくまで私の周辺では・・・

 

うちはお財布は一つ 

二人の収入を一緒にして

必要経費や支払いをひいていきます

 

家計簿的なものはつけてはいませんが

家計簿って使ったものを書き留める

イメージなので・・・

 

毎月幾ら入り いくら何に出ていくかが

わかるものはエクセルであります

毎月の貯蓄額も 投資額もわかります

 

今我が家にいくらくらいの余力があるか

資産があるかも一応わかります

 

毎月必要なお金ってあまり変動がないので

賞与や毎月の貯蓄額を含めて

年単位でどれくらいのプラスになるかも

理解しているので・・・

 

ここまでしている人って少ないのかな

あまりよそで話すことはないのだけど

捕らぬ狸の皮算用ってわけでも

守銭奴というわけでもないのですよ

でもそう思われるかもね

 

毎月どれくらい入ってきて

どれくらい出ていくかをあらかじめ

予定と予算決めをしておくと

おのずと残るお金もわかるわけで

子供にどれだけこの先必要かも予算が

組めるし これくらいなら出せる

ここまでは出せるという枠が決まります

 

車の買い替えもこの枠でお願いしますと

言えるし

大体これらにこれくらい必要だと

理解して用意したら 後は少し贅沢予算として

旅行に使えるかなとかは考えます

 

ライフプランを計画して実行しているだけ

なのでこれは結婚する前から同じだから

私の性格ですね

 

だから私の場合は別財布だと困るのですよね

ライフプランが立たないのです

だからといって 

ぎりぎりで予算を組んで ビシバシ節約家?と

いうとそうではないと思います

 

仕事の忙しさにも波があるので忙しいときは

残業しますしね

生活費を予算組みするけど残業分はどこにも

属さないお金になっているので

そういう部分で家族の要望に応えたり

自分が無理をしないように 夕食が簡単な日が

あったりします

 

我が家はこのやり方です

 

 

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